データセットを書き出し、プロジェクトを残す
分析用の書き出しと、再編集できるプロジェクトを使い分けましょう。
選択データをCSVで書き出す
CSVはエディタの外でデータを扱うための形式です。完全に編集可能なプロジェクトの保存の代わりにはなりません。
- 確認・ラベル付け済みの区間が入ったフォルダを開きます。
- Export CSVを選び、データセットの書き出し設定を確認します。
- 含めるデータとメタデータを慎重に選び、不要な参加者情報は除いてください。
- 保存先を選んで書き出します。分析ツールで結果を開き、列、単位、ラベル、サンプル数を確認してから使用してください。
Create ML用のデータを準備する
アプリの活動データ形式が必要な場合は、フォルダからExport Create MLを使います。レポートでスキップされた項目を確認し、学習前に出力を見直してください。
書き出しの成功はデータセット品質やモデル精度を保証しません。代表性のある記録、一貫したラベル、適切な評価方法を使ってください。
再開できるプロジェクトを保存する
MacのSettings → Exportで標準のプロジェクト名、日時の付加、形式を変更できます。.watchmotionと.zipは同じZIPベースのプロジェクトです。CSVは.csv、メタデータは.jsonのままです。
参加者情報や機微なメモを含むプロジェクト・データセットは非公開で保管してください。クラウド同期フォルダに保存すると、そのサービスの設定も適用されます。
- ツールバーでExport Project(プロジェクトを書き出す)を選びます。
- ファイル名と保存先を選びます。標準の拡張子は.watchmotionです。
- 管理できる場所にファイルを保管し、後でOpen Projectから作業を再開します。